全身脱毛は危険なの?

全身脱毛は、エステサロンや美容外科で受ける場合は、危険がおよぶことはほとんどないといえます。エステサロンでの全身脱毛 おすすめは訓練を受けたスタッフによって行われ、美容外科での全身脱毛は医療行為とされているため、必ず医師によって施術が実施されるからです。もし、施術中にトラブルが起きても、美容外科では担当の医師によって適切に対処が行われ、エステサロンでも提携先の医療機関への受診を促してくれるので、安心して施術を受けることができます。

一方で、脱毛の施術は家庭用脱毛器を購入すれば自分自身でも行うことができますが、全身脱毛を家庭用脱毛器で行うことは、カートリッジやバッテリーを大量に消耗するためコストがかかるだけでなく、危険が伴う作業となるので控えたほうが良いでしょう。家庭用脱毛器での脱毛は、手が十分に届く範囲内にあり、脱毛する場所が目で確認できれば、仕上がり良く体毛を処理することができますが、それ以外の場所では上手に処理するのは非常に難しくなります。家庭用脱毛器は、一箇所に必要以上に光を照射すると、皮膚の赤みが強くなって軽い火傷のような状態になる危険性があります。皮膚の炎症がひどくなると、治療するために時間と費用が必要となり、その間脱毛を中断しなければならないので、そのようなことがないようにエステサロンか美容外科のスタッフに全身脱毛をしてもらいましょう。

なお、どうしても家庭用脱毛器をつかって全身脱毛をしたいのであれば、自分の手の届く範囲だけ自宅で処理して、手の届かない部分についてエステサロンや美容外科で処理してもらうようにすると良いでしょう。

サラ金の借金の時効について

サラ金からお金を借りたあと、5年以上返済を行わなければ時効の援用が可能になります。その場合、サラ金は途中で取り立てをあきらめるということになりますが、実際にそのようなことはあるのでしょうか。
まず、基本的にはサラ金は時効にならないよう、様々なアプローチを試みます。たとえば、返済期日を過ぎても入金してこない客に対しては電話での督促を行いますし、電話に出なければ自宅に督促状を送ることになります。そして、督促状には放置すると法的手段を執るという文言を入れて、圧力をかけるのです。それでも返済しない客に対しては、社員が直接自宅へ行ってお金の回収を行うこともあります。
しかし、どのような手段を用いても回収できないこともあります。それは、債務者にまったく借金を返す余裕が存在しない場合です。たとえば、債務者が生活保護を受けている場合などが含まれます。つまり、ない袖は振れないという状態です。
サラ金によっては、こういったケースで債権を売却することもあります。もちろん、焦げついている債権なので安く買いたたかれることになりますが、50万円の債権が1万円ででも売れれば、まったく回収できないよりもましと考えるわけです。
そして、債権を売却することもなく、回収を完全にあきらめて、損金処理をしてしまうところもあるのです。債権の額が高額ではない場合、いつまでも回収対象にしていると債権以上の費用がかかり、もったいないので、損金扱いにした方がいいということです。こういったケースで時効が成立するのです。

カードローンは繰り上げ返済が有効的!

カードローンをつかって借りたお金の返済方法には、約定返済と繰り上げ返済があります。このうち、特に重要な返済方法は約定返済で、契約時に指定した毎月の約定返済日までにきちんと一定以上のお金が入金されていれば、カードローン会社から何も指摘を受けること無く利用し続けることができます。

しかし、カードローンでは、約定返済を繰り返してばかりでいるのはあまり有効的な利用方法とはいえません。これは、約定返済では、利用者から入金されたお金の多くは利息の支払いにあてられ、元金部分に充当されるのは後回しとなるような仕組みがとられているためです。また、延滞をしてしまうと、解消すべく入金したお金は利息の返済より遅延損害金の支払いに優先して充当され、元金部分はさらに減りにくくなります。カードローンを有効的に利用していくのであれば、もう一つの返済方法である繰り上げ返済も上手に活用していかなければなりません。

繰り上げ返済の手順はとても簡単で、約定返済日とは異なる日にATMなどをつかってカードローン会社が指定する口座に任意にお金を振り込むだけです。入金されたお金はすべて元金部分の支払いにあてられるため、元金の額に基づいて計算される利息もはやく減少していき、最終的な返済総額も減らすことができます。このとき、まとまったお金を用意することができていれば、元金と利息をあわせた全額を返済することも可能であり、一部を繰り上げて返済する場合より最終的な返済総額がさらに少なくなります。
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